「スッキリわかる日商簿記3級」の問題を繰り返し解くことが合格への近道

日商簿記3級

お名前:カノンさん
総勉強時間:60時間
職業:働かずに専業にて勉強に集中

「スッキリわかる日商簿記3級」をテキストで使用した

私は、就職活動に少しでも生かせるようにと資格の勉強を始めました。

自分専用の電卓もなかった状態からのスタートでしたので、当然日商簿記の知識などゼロの状態でした。

とりあえず、インターネットでおすすめの日商簿記の参考書を探し、「スッキリわかる日商簿記3級」という本を購入しました。

その参考書は、猫のキャラクターがわかりやすく説明しながら進めていく形式なので、簿記の知識がない人にもとてもおすすめです。

参考書の使い方

私はまず1ページ目からじっくりと読み進めていき、用語を頭に入れていくところからスタートしました。

次に、単元ごとに簡単な例題を解いて答え合わせをするという方法を繰り返し行いました。

本を一周したら、また初めから繰り返し問題を解いていくということを繰り返しているうちに、自分が苦手な個所がわかってくるので、そこを徹底的につぶしこんでいきます。

私は精算表や財務諸表が弱かったので、例題を何問も解きました。

参考書を5周ぐらいして、例題を繰り返し解いていけば、8割は正解できるようになるでしょう。

テスト形式の問題を解いていく

次は、いよいよ実際のテストと同じ形式の問題を解いていきます。

最初は時間を計らずにじっくりと解いていっても大丈夫です。
解き終わったら答え合わせをして、間違った問題の解説を読んで理解を深めます。

そして、すぐにもう一度解き直します。

ちなみに、間違えた問題はしっかりとマークしておくと、次に時間を置いて解き直したときに同じところを間違えた・・・とか、自分はここが弱いんだな・・・ということが分かってくるのでおすすめです。

問題を解く際には時間を計って本番に備える

テスト形式の問題に慣れてきたら、次は時間を測って解いてみます。

いくら正確に解いても、時間内に終わらなくては意味がありません。
試験本番は緊張もあるでしょうし、思い通りのパフォーマンスが出せるとは限りません。
時間に余裕を持って問題を解けるようにトレーニングをして、本番に備えましょう。

時間を計って解いていくうちに、時間配分が大体分かってくるので、自分なりの時間配分を決めておくといいと思います。

まとめ

  • 参考書を読んで用語を頭に入れる(5週)
  • テスト形式の問題を時間を計らずに解く
  • テスト形式の問題を時間を計って解く

このような流れで、間違えたところは何回も同じ問題を解いたり、似たような問題を解くといった勉強法をしていました。
3級程度なら、専門学校に通わなくてもスムーズに合格できると思います。

いずれにしても、とにかく問題の数をこなすことが大切だと思います。

これから日商簿記に挑む方、日商簿記3級の資格は将来きっと役に立つと思うので、頑張ってください。

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